The Kitahamaは2018年も高値継続! 既に2件の成約(18年11月改定)【大阪市中央区中古マンション専門会社】|菅
こんにちは プラスワンエステートの菅(スガ)です。
前回The Kitahama の成約事例レポートをおとどけしたのは、2月でした。
そう、冬季オリンピックで日本中が盛り上がっていた頃です。
早いもので、もう11月も中旬を過ぎました。
プロ野球は、日本シリーズも終わり、ストーブリーグに突入していますね。
世の中はもう、クリスマスモードでしょうか。
私達の業界も変わりつつあります。
それは、今まで右肩上がりの好況が続いていた中古マンションの売買にも少し陰りが見えてきたことです。
いわゆる「スルガ問題」の影響が一番大きいです。投資用のローンの審査が軒並み厳しくなりました。
まだ住宅ローンの審査にまでは波及していませんが、楽観はできません。
業界の情報網である近畿レインズからの情報も、売り出し価格を値下げする情報が増えてきました。
そこで、今回中央区で一番の値上がり物件といって過言ではないThe Kitahamaの成約事例を調べてみました。
前回の調査は2月でしたので、約9ヶ月ぶりの更新になります。
結論から言えば、The Kitahamaは、影響をうけておらず堅調に取引されていました。オーナーの皆様ご安心ください。
2月から11月の間に7件の成約がございました(近畿レインズのデータ)。
以下の表をご覧ください。
成約数は、2017年が11件で、2018年が9件です。
今年はまだ1ヶ月以上残っていますので、それを考慮すれば、ほぼ横ばいといっていいでしょう。
坪単価的にみますと、多少のばらつきが見られます。
これは、The Kitahamaが54階建てなのを考えると、低層から高層までの階数の違いが反映されているからと考えてよいと思います。
注目していただきたいのは、上昇率です。2018年は、ほぼ1.5前後で安定していることです。つまり、まだまだThe Kitahamaは、高値で売却できる物件であるということです。分譲時の価格の1.5倍で売れるということです
The Kitahama の売却をお考えの方は、潮目が変わらないうちに行動されるのがよいでしょう。
その際は、是非とも弊社にお声がけください。よろしくお願いいたします。
さて、読者の方にはThe Kitahamaのことをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、前回書かせていただいた内容を、もう一度掲載しておきます。
『このThe Kitahama(ザ・キタハマ)は、ウィキペディア(ネット上の百科事典)にも掲載されている有名なマンションです。
”The Kitahama(ザ・キタハマ)とは、大阪府大阪市中央区高麗橋1丁目にある超高層マンション。北浜タワーと呼ばれることもある。サブネーミングとして住宅ゾーンをThe Kitahama Tower、付属の商業施設ゾーンをThe Kitahama Plazaと呼び、併せてThe Kitahama Tower & Plazaとしている。” (ウィキペディアより転載)
2009年3月に分譲された54階建て、総戸数465戸の巨大タワーマンションです。
かつて百貨店の三越大阪店の跡地に建てられ、地下鉄「北浜駅」に直結しています。
商業施設ゾーンのThe Kitahama Plazaには、専門店、各種クリニック、フィットネスクラブもあります。
地下1階にはスーパーがあり、私も帰りがけによく利用しています。
高さは209mあり、最近まで西日本最高を誇っていました。
マンションに興味のない方でも、The Kitahama は知っているという、まさに北浜のランドマークです。
さすがThe Kitahamaという特徴があります。
施錠・開錠は非接触ICカードでできます。OSAKA PiTaPaカードやおサイフケータイなどでもできるんですよ。
防犯対策も徹底しています。
1階エントランスホールと11階グランドホールにオートロック、12・29階のエレベーターホールと48階以上のフロア(ヴィンテージフロア)の各階にもオートロックがあります。
そして、シャトルエレベータ前、エレベータカゴ内でカードをかざして初めて行き先ボタンが押せるのです。』
いかかでしょうか? 大阪では誰もが知っているランドマークタワーに興味のある方は弊社にお問い合わせください。
大阪市中央区には、中古マンションの物件が数多くあります。
タワーから大型ファミリータイプ、中小規模のファミリータイプなど
バリエーションも豊富です。
弊社はその大阪市中央区に特化して営業しておりますので、
地域情報に精通したスタッフが、あなたの物件探しをサポートいたします。
弊社は、
ビルの1階にある路面店舗ですので、見つけやすいです。